

蓄電池容量 5kWh
商品名:HUAWEI_LUNA2000
品番:LUNA2000-5-NHS0
寸法:670mm(幅)×600mm(高さ)×150㎜(奥行)
重量:63.8kg
通常時放電出力:4.95kW
停電時放電出力:4.95kVA
機能
保証・補助金
LUNA2000の詳細

蓄電池ユニットによって蓄電容量は異なりますが、LUNA2000には5kWh、10kWh、15kWhのモデルがあります。
LUNA2000の蓄電池ユニットは組み合わせが自由なので、増設しやすいです。
一番容量が多いモデルは15kWhですが、15kWhを二台組み合わせたら30kWhになります。
一般的に30kWhの電力量は標準世帯の3日分ぐらいといわれています。
蓄電池ユニットはスリムなので、少し狭い部屋でも設置は可能です。
1つのDC-DC コンバータにつき、最大3つの蓄電池ユニットが増設できます。
DC-DCコンバータは、電圧レベルを変換するときに必要です。
リン酸鉄リチウムイオン電池
蓄電池ユニットには電池が組み込まれていますが、LUNA2000が採用している電池は、リン酸鉄リチウムイオン電池です。
リン酸鉄リチウムイオン電池は熱安定度が高いです。また長時間放置しても、十分な電力をキープします。
リン酸鉄リチウムイオン電池は長寿命なので、長期間利用する蓄電池システムに適しています。
設置方法は三種類
LUNA2000は壁面、地面、床面に設置できます。どの設置方法か良いかは住環境によって異なるので、でんちバンクにご相談ください。
床面に設置するときは直接床に置くのではなく、受座と呼ばれる土台を先ず床面に置きます。受座を置く場所は水平の場所です。水平かどうかは水平器で判断します。
受座を置いた後は壁に穴を空け、アンカーボルトを挿入し固定します。それからは蓄電池ユニットを積み上げますが、一番上にはDC-DCコンバータを設置します。
蓄電池ユニットを積み上げるときは、連結部にボルトを差しこみ固定します。
壁掛け設置の方法はマニュアル動画では紹介されていませんが、電子マニュアルには記載されています。
・ケガキテンプレートを活用し、ドリル穴の位置を決定します。
・水平器を使用して、取り付け穴の位置を水平にします。
・マーカーで、穴の位置に印を付けます。
・取り付けキットを設置します。
サイズと重量
モデル | LUNA2000-4.95-5 | LUNA2000-4.95-10 | LUNA2000-4.95-15 |
サイズ | 670 x 600 x 150mm | 670 x 960 x 150mm | 670 x 1320 x150mm |
重量 | 63.8kg | 113.8kg | 163.8kg |
ハイブリッド蓄電システム
LUNA2000は特定負荷と全負荷の両方に対応しています。
二世帯住宅などは全負荷タイプが便利ですが、停電時に特定の部屋しか使わない人は、特定負荷タイプが適しています。
特定負荷タイプと全負荷タイプでは構成が異なりますが、基本的には専用の分電盤で切り分けます。
3つの可動モード
LUNA2000には3つの可動モードがあります。エンドユーザーには関係のないモードもありますが、3つの可動モードがあればメンテナンスは楽です。
以下は3つの可動モードです。
・休眠モード→蓄電池モジュールの内部補助電源とDC-DCコンバータは稼動しません
・待機モード→蓄電池モジュール内部の補助電源は稼動し、DC-DCコンバータは稼動しません。
・運転モード→蓄電池モジュールの内部補助電源は稼動し、DC-DCコンバータは充電または放電します。
自立運転機能付きPCS
夜間の停電で一番困るのは、ブレーカーの位置やスイッチの位置が解らないことです。
しかしLUNA2000は停電が発生した場合は自動的に自立運転に切り替わるので、いつ停電が発生しても安心です。
自立運転機能は特定負荷でも全負荷でも可能で、200Vの家電も使用できます。
自立運転可能時間を表にまとめました。
モデル | 基本性能 |
LUNA2000-4.95-5 | (自立出力) 120分 (系統連系) 60分 |
LUNA2000-4.95-10 | (自立出力) 240分 (系統連系) 120分 |
LUNA2000-4.95-15 | (自立出力) 360分 (系統連系) 180分 |

系統連系とは電力会社の電力系統に、発電設備を接続することです。
自立出力(自立運転)は電力会社の電力に頼らず、太陽光発電システムの電力を利用します。
太陽光発電システムの電力を利用するので、万が一停電が発生しても一定の電力は確保できます。
LUNA2000-4.95-15の自立出力値は360分ですが、6時間も使えたら停電が発生しても、一夜ぐらいであれば通常の生活はできると思います。
蓄電池ユニットの充放電期間が長い
蓄電池ユニットには充放電期間がありますが、LUNA2000の蓄電池ユニットの充放電期間は15年と長いです。サイクル数は12,000サイクルです。
動作可能温度は-20°C ~+55°Cと幅広く、日本国内であればどの地域で使っても問題はありません。
AFCI機能搭載で火災を予防
LUNA2000はAFCI(アーク放電回路遮断)機能を搭載していますが、アーク放電は火災の原因になります。
アーク放電は低電圧・高電流の時に発生する放電です。
LUNA2000はAIにパターンを覚えさせているので、アーク放電の発見が早いです。
アーク放電を発見したら、回路を直ぐにシャットダウンします。
LUNA2000のアフターサービス
LUNA2000を提供しているHUAWEIは中国の企業ですが、アフターサービスは充実しています。アフターサービスはすべて日本語なので、気楽に利用できます。
アフターサービスにはリモートサポートと、ハードウェアサポートがあります。リモートサポートは電話でも利用できますが、営業時間内であれば30分以内に対応してくれます。(原則)
ハードウェアサポートセンターはハードウェアの交換業務を担当していますが、交換用代替品の発送は申請受付後、2営業日以内です。
運転モードの流れ
TOU (Time Of Use) モード
マニュアルにはTOU (Time Of Use) モードと書かれていますが、経済モードの意味です。
深夜帯は夜間の割安料金を買電し、蓄電池ユニットに蓄電します。
早朝は蓄電池ユニットから放電します。
日中は太陽光発電システムがつくった電力を、自家消費します。
余剰電力が発生した場合は、蓄電池ユニットに蓄電します。
それでも余剰電力が発生した場合は、売電します。
夕方から深夜にかけては、蓄電池ユニットから放電します。
TOU (Time Of Use) モードを利用するときは、蓄電池ユニットの充電時間と放電時間を設定する必要があります。
グリーン(Green)モード
夕方から早朝にかけては、蓄電池ユニットから放電します。
蓄電池ユニットの容量が足りない場合は、電力会社から買電します。
買電した電力は自家消費します。
日中は太陽光発電システムがつくった電力を、自家消費します。
余剰電力が発生した場合は、蓄電池ユニットに蓄電します。
それでも余剰電力がある場合は売電します。
※システムにPVモジュールが設置されていない場合、TOUモードしかサポートされません。
通常は使用しませんが、LUNA2000には防災対策のための運転モードもあります。設定で流れは異なりますが、以下は一つの設定例です。
夜間の割安電力を買電し、蓄電池ユニットが満杯になるまで蓄電します。
早朝は蓄電池ユニットから放電します。
日中は太陽光発電システムがつくった電力を、自家消費します。
余剰電力が発生した場合は売電します。
夕方から深夜にかけては蓄電池ユニットから放電しますが、一定残量になると放電を停止します。
放電を停止するのは、防災に備え電力を残すためです。
LUNA2000の解説をしましたが、LUNA2000を導入を検討されている方はでんちバンクまでご相談ください。
設置工事までの流れ(蓄電池)

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