

蓄電池容量 5.6kWh
商品名:デルタ電子_SAVeR-H
品番:ES6JB1
寸法:552(幅)×596(高さ)×200㎜(奥行)
重量:75kg
通常時放電出力:5.9kW
停電時放電出力:3kVA
機能
保証・補助金
SAVeR-H

SAVeR-Hはマルチなシステム

蓄電システムを使う理由はさまざまですが、1つの蓄電システムで多くのことができたら便利です。
SAVeR-Hはマルチな仕様で、以下のことができます。
- 昼は太陽光発電システムがつくった電力が使える(天候が晴れの場合)
- 太陽光発電システムの余った電力は、蓄電池ユニットに蓄電できる
- 売電できる
- 太陽光発電システムの電力が利用できない時間帯は、蓄電池ユニットから放電できる
- 深夜帯は安い深夜電力から買電して蓄電できる
SAVeR-Hの主な機器
- 太陽電池モジュール
- 分電盤
- パワーコンディショナ
- 蓄電池ユニット
- 電力量計
機器について補足します。太陽電池モジュールは一枚のパネルです。
太陽電池に光が当たると、太陽光エネルギーを電気に変換する役割を果たします。
パワーコンディショナは太陽光発電システムがつくった電力を、家庭で使える電力に変換します。
蓄電池ユニットは電気を充放電するシステムで、太陽光発電システムの電力が利用できない時間帯は活躍します。
蓄電池ユニットは容量が多い方が安心です。
SAVeR-Hには5.6kWhのシングルバッテリーがありますが、二台同時に使うことも可能です。
二台同時に使えば、容量は11.2kWhになります。11.2kWhもあれば、停電が長引いても安心です。
蓄電池ユニットが使用している電池は、リチウム電池なので安心です。
リチウム電池は安全なだけではなく、寿命が長い電池としても知られています。
※発火しにくいリチウム電池ですが、過充電、過放電、熱、衝撃、使用環境には注意してください。
SAVeR-Hの詳細
全負荷タイプ
SAVeR-Hは全負荷タイプで、停電時でも各部屋のコンセントが使えます。
SAVeR-Hは停電を感知すると、自動的に蓄電池ユニットから放電します。
DICT(デュアルインバータ・テクノロジー)を採用していますが、DICTを活用することで、柔軟な蓄電システムを実現しています。
SAVeR-Hは200V・最大3kVAの高出力なので、停電が発生しても安心です。
100Vの家電だけではなく、エアコンやIHクッキングヒーターなどの200V家電も問題なく使用できます。
※停電が発生した場合は自動的に停電モードに切り替わりますが、切り替わるまで約1秒かかります。
停電が復旧した場合は、自動的に連携運転モードになります。
※セイバーHの限界を超える負荷があった場合は、出力ブレーカーが落ちることがあります。
その場合は使用している電気機器の数を減らすか、消費電力の大きな電気機器を停止してください。
太陽光発電システムと組み合わせたら更にパワーアップ

SAVeR-Hは太陽光発電システムとセットで活用すれば、更にパワーアップします。
セットで活用すれば、最大6kWの電力を発電、利用することができます。
6kWのうち、3kWを宅内の電気機器に、残りの3kWを蓄電池の充電に回します。
充電に要する時間は、ES6JB1(5.6kWhモデル)で最速2時間半、ES6JB2(11.2kWhモデル)なら最速4時間半でフル充電します。
遠隔管理システム
蓄電システムは太陽光発電システムと組み合わせて使用するのが基本ですが、太陽光発電システムに異常が発生した場合は、蓄電システムにも悪影響を与えます。
このような事態が想定されるので、デルタ電子のスタッフは遠隔管理システムを使い、顧客の太陽光発電システムを監視しています。
遠隔管理システムの正式名称は「マイデルタ・ソーラーモニタリングシステム」ですが、デルタ製パワーコンディショナ、データコレクター「PPM D1J_100」、スマホ用アプリ「マイデルタ・ソーラーAPP」、「マイデルタ・ソーラークラウド」で構成されています。
マイデルタ・ソーラーAPPはスマートフォン用のアプリですが、Apple iOS 8.0以降がインストールされているiPhone、iPadに対応。Android携帯ではAndroid 5以降に対応しています。
マイデルタ・ソーラーAPPを活用すれば、太陽光発電システムの発電状況だけではなく、パワーコンディショナの異常も確認できます。
インターフェイスは非常に解りやすく、初めて使う人でもさほど迷うことはないと思います。
デルタ電子は、「住宅用・余剰買取専用」と「産業用・全量買取専用」の2つのパワーモニターシステムを提供しています。
パワーモニターシステムはリアルタイムで、発電量・宅内の電力消費量・売電量・買電量を7インチ液晶パネルに表示します。
さらに発電量・宅内の電力消費量・売電量に関しては、20年間分のデータを記録します。
※各種モニターシステムを利用するには、インターネット環境が必要です。
運転モードの詳細
自家消費優先モード(自給自足)
自家消費優先モードは、電力の自給率がもっとも高いです。
太陽光発電システムの電力が利用できる時間帯は、太陽光発電システムがつくった電力を自家消費します。
余剰電力が発生した場合は、蓄電池ユニットに蓄電します。
それでも電力が余る場合は、電力会社に売電します。
太陽光発電システムの電力が使えない時間帯は、蓄電池ユニットから放電します。
売電優先モード(経済優先)
売電優先モードも太陽光発電システムがつくった電力を自家消費しますが、余剰電力が発生した場合は電力会社に売電します。
深夜帯は割安な深夜電力から買電し、蓄電池ユニットに蓄電します。
深夜電力から買電した電力は、太陽光発電システムの電力が利用できない朝夕や夜間に使用します。
※深夜電力の蓄電・放電は、充放電時間の設定が必要です。
充電時間と放電時間は3回に分けて設定できますが、それぞれの時間が重ならないように設定する必要があります。
※「自家消費優先モード」でも系統からの充電時間は指定できますが、充電容量は30%が上限です。
SAVeR-Hは他にも運転モードがあります。
宅内の電力使用量が設定された値を越えると、蓄電池ユニットが放電を開始するピークカットモード、強制的に充電を開始する充電優先モード、優先して蓄電残量を放電する放電優先モード(売電はできません)、交換時に使う蓄電池切り離しモードがあります。
いずれの運転モードもモニターから簡単に設定できますが、不明点がある場合はでんちバンクにお尋ねください。
SAVeR-Hは安全性にも気を配っている
蓄電システムは安全性が大切です。
とりわけ蓄電池ユニットの安全性は大切です。
SAVeR-Hは蓄電池ユニットの安全性にも力を入れており、蓄電池の内部温度が動作温度範囲外に近づくと,一時的に充放電量を制限します。
制限することで蓄電池ユニットの安全性を守ります。
蓄電池ユニットも経年劣化しますが、一般の人は見分けるのが難しいです。
しかし経年劣化した蓄電池ユニットを使い続けると、事故を誘発する可能性があります。
また蓄電池ユニットのパフォーマンスが、著しく悪くなります。
SAVeR-Hは蓄電池ユニットの寿命が近づくと、パワーモニターに警告メッセージを表示させます。
蓄電池ユニットが寿命を迎えた場合も、警告メッセージを表示させます。
蓄電池ユニットの状態はいつでもモニターで確認できるので、定期的に確認することをおすすめします。
SAVeR-Hの解説をしましたが、SAVeR-Hはバランスの取れた良い蓄電システムです。
導入のご検討をされている方はぜひでんちバンクまでお気軽に御相談下さい。
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