エネルギーバンク株式会社

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EV充電器のご説明

EV充電器

電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)に住まいでも、街でも気軽に電気をチャージ。
人とクルマと社会の、新しい関係が始まりました。

電気自動車(経済産業省次世代自動車戦略2010より)

環境に配慮した次世代の自動車として注目されている環境対応車
(エコカー)。
政府目標では新車販売台数に占めるEV・PHV EVの割合は、2020年で最大20%まで普及することが見込まれています。

各自動車メーカーから販売されている主なEV・PHEV(PHV)の一例 (2015年9月時点)

※1 オプションのモバイルコネクター使用時(高出力の専用充電器(ウォールコネクター)を標準装備)
※2 オプションのモバイルコネクター使用時
※3 標準装備のチャデモアダプター使用時
※ 時間は目安であり、気温や電源の状態により、充電時間が異なる場合があります。
※ 上記情報は各メーカーが公表している情報に基づきます。

充電設備の機種について

電気自動車の充電設備には、大きく分けて普通充電と急速充電の2種類があります。

急速充電器

メーカーにより様々ですが、10kwから50kwが一般的で短時間での充電が可能。
また普通充電器に比べると設置コストが高くなります。
高速道路のSAやコンビニエンスストア、ショッピングセンターなどのパブリックエリアでの利用に適しています。

普通充電器

一般に使用される単相電流200Vまたは100V を使用しています。
急速充電器に比べると、充電時間が長くなりますが、設備導入費の負担が少なく、
長時間駐車する住宅や事務所などのプライベートエリアから、宿泊施設、商業施設、時間貸し駐車場などのパブリックエリアでの使用もお勧めです。
充電器のタイプやデザインも多く、「コンセント型」「充電ケーブル型」などがあります。