ユニット
パワーコンディショナ
分電盤
リモコン / ゲートウェイ
パネル
太陽光と蓄電池の御見積依頼をいただきましたが、特にメーカー等の拘りはないという事でしたので、効率良く屋根に設置できるパネル且つ、価格がお手頃なメーカーを検討した結果、ハンファのパネルを選定致しました。
設計結果から、1日平均あたり20kWh以上の発電が見込めましたので、発電した電気を出来る限り自家消費できるよう大容量の蓄電池(19.9kWh)をご提案させていただきました。
カタログ表記の容量は19.9kWhですが、蓄電池が実際に充放電できる容量は「実効容量」ベースとなります。また、災害時に備え常に蓄電池内には20~30%の電気を残す事をメーカーから推奨されている為、これらを考慮すると、実際に蓄電池が充放電できる容量は12~13kWh程となります。
現地調査の結果、概算の屋根寸法よりも実寸の方が大きかった為、パネル容量は概算時よりも少し増える結果となりました。太陽光の出力が増えた事で価格も概算よりも若干高くなってしまいましたが弊社にて工事受注をいただける運びとなりました。
今後の電気代削減に弊社がお力になれた事、スタッフ一同嬉しく思っております!
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