ユニット
分電盤
リモコン / ゲートウェイ
太陽光の設置から10年経つという事で、蓄電池の見積依頼を弊社ホームページからいただきました。お問い合わせ時に添付いただいた、既設太陽光情報を拝見したところカネカの屋根一体型のパネルが設置されておりました。屋根一体型のパネルの場合、既設パワコンを撤去してハイブリッド型蓄電池を導入してしまうとシステムの改造とみなされ、ご自宅の保証にも影響を及ぼす可能性もございますので、既設システムに干渉しない「単機能型蓄電池」をご提案させていただきました。
年間売電量から見ると、U4M1(11.1kWh)でも問題はありませんでしたが東京都の補助金を活用すると容量が大きいU4X1(16.6kWh)の方が最終的な実質自己負担はお安くなる結果となります。
蓄電池は通常、災害時に備えて蓄電池内に電気を残す「残量設定」がございますが多くのお客様は節電対策がメインの為、20~30%に残量を設定する事が殆どかと思います。お客様の場合、残量設定を30%にして運用しても蓄電池が満充電になる事は難しいと考えられた為、蓄電池の残量設定の数値を上げる事で、災害時への備えを多く蓄えて運用する事をおすすめさせていただきました。
容量の違い以外、機器の大きさに違いもない事から、最終的には導入費用が抑えられる、U4X1にて最終ご判断をいただきました。
お客様のように太陽光が既に設置されており、蓄電池が気になっておられましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
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