停電シミュレーター

BLACKOUT SIMULATOR

いま停電したら、
この家の72時間はどうなるか。

台風、地震、大雪。停電はいつ起きるか選べませんが、起きたあとにどうなるかは、事前に確かめておくことができます。 このシミュレーターは、お住まいの地域と季節、そしてご家庭にある家電を選ぶだけで、停電が始まってからの72時間を1時間ずつ再現します。 冷蔵庫の中の温度、部屋の暑さ寒さ、スマートフォンの充電、そのひとつひとつが何時間もつのか。 さらに、停電しない日の電気代がどれだけ変わるのかまで、同じ画面でご確認いただけます。

01

選ぶのは、家電だけ

難しい電気の知識は必要ありません。世帯人数と地域、停電中も動かしたい家電にチェックを入れるだけで、必要な太陽光と蓄電池の大きさを自動で計算します。

02

72時間を、1時間ずつ

天気による発電量の変化、夜間の消費、電池の残量を時間ごとに追いかけます。電気が足りなくなれば、実際と同じように優先度の低い家電から止まっていきます。

03

根拠は、すべて画面に

消費電力も日射量も電気料金も、出典と数値を画面上で確認できます。「なんとなく安心」ではなく、数字で納得したうえでご判断いただくためのツールです。

所要時間 およそ3分 個人情報の入力は 不要 結果は URLで保存・印刷 できます 下のシミュレーターからお試しください
BLACKOUT LAB停電シミュレーター
文字サイズ
STEP 1 / 4

まず、あなたの家のことを教えてください

地域の日射量と季節、そして「どんな災害で停電するか」でシミュレーション結果は大きく変わります。実際の災害統計をもとにしたシナリオを用意しました。

世帯人数
お住まいの地域
住宅の断熱性能|室温の変化を左右します

停電が起きる季節
停電が始まる時刻
0:0018:0023:00
災害シナリオ|過去の実例ベース

想定停電日数
3日間
3日間の日照
—
地域の年間発電量
—kWh/kW
室温が外気に近づく速さ
—時間
STEP 2 / 4

あなたの家にある家電を、部屋に置いてください

リストの家電をクリックすると、その家電の部屋に置かれます(ドラッグで好きな部屋へ運ぶこともできます)。もう一度クリックすれば取り消せます。置いた家電が、そのまま「停電したときに失うもの」になります。

設置した家電
0台
同時ピーク電力
0W
選んだ家電の1日使用量
0.0kWh
選んだ家電の年間電気代
0円
STEP 3 / 4

停電中、家には誰がいますか?

24時間のバーをドラッグして、在宅・外出・就寝を塗り分けてください。誰もいない時間帯は冷蔵庫などの常時稼働機器だけが電気を使うため、必要な蓄電池容量が変わります。

まずは近いパターンを選ぶ
1塗りたい状態を選ぶ |3つとも使えます
2在宅・起きているで24時間バーをなぞる |1マスだけならクリック
シミュレーションする導入構成
停電直前の蓄電池残量の想定
20%60%100%

停電は予告なく起きます。満充電とは限らない前提で計算します。

電気自動車(V2H)
在宅時間
—h/日
停電中の1日消費量
—kWh
命綱家電だけなら
—kWh
STEP 4 / 4

72時間、2つの家で何が起きるか

なぜ72時間なのか

国の災害救助では「最も緊急を要する救助であり、3日(72時間)以内に救出するよう努めるべき」という目標が置かれ、家庭の備蓄も最低3日分が行政の推奨です。つまり72時間は「支援が届くまで自力でしのぐ前提の最低ライン」として公的に設定された区切りです。
ただし停電の実績はこれを超えます。2019年の台風15号では解消までおよそ16日、2024年の能登半島地震では概ね復旧まで約1か月かかりました。72時間は「これだけは持ちこたえたい下限」であって、上限ではありません。
左は太陽光・蓄電池がない家、右は推奨構成を入れた家。同じ災害・同じ家族・同じ家電で、違うのは電気だけです。

右の家に入れる設備

1日目 18:00停電発生から 0時間
1日目2日目3日目
RESULT / あなたの家の処方箋

この暮らしを守るために必要な設備

次にやること

NEXT STEP

シミュレーションの次は、
実際の屋根で確かめます。

画面に出た太陽光と蓄電池の大きさは、統計と標準的な条件にもとづく目安です。 実際に設置できる枚数や発電量は、屋根の向きと勾配、まわりの建物の影、分電盤の状態によって変わります。 実際のご自宅の設備状況も踏まえたシミュレーションをご希望の方は、お問い合わせください。

屋根を実測します

図面と現地調査から、載せられる枚数と実際の発電量を算出します。

見積りをお出しします

機器・工事・保証を分けて明記した書面で、比較していただけます。

補助金をお調べします

国と自治体の制度は毎年変わります。お住まいの地域の最新分を確認します。

この構成で見積もりを相談する

お電話でも承ります 047-710-3600

本シミュレーションは公開統計と一般的な機器性能をもとにした概算です。商社・メーカーが提供するシミュレーションとは前提条件が異なるため、結果が一致しない場合があります。実際の発電量・削減額をお約束するものではありません。

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